合格直結の教材選び

“見やすさ重視”で理解度UP!


 FP試験の合否に大きく関わるポイントといえば、やはり「教材選び」ではないでしょうか?
FPの試験勉強で使うテキストは、いわばアナタが習得する知識そのもの。
内容の質にこだわりたいのはもちろんのこと、理解が進むものかどうか、出題される事柄が的確にまとめられているかなど、こだわるべきポイントはたくさんあると思います。
しかしながら、初めてFP試験に挑戦される場合、どんな教材が良いのか見極めるのに苦労するものです。
そこで、このページでは、初学者でも無理なく学べるFP試験対策テキストの特徴を、簡単にまとめておきます。


◎テキストが見やすいかどうか
FP試験では、たとえ3級といえども、難しい専門用語があちらこちらに登場します。
初めてFP試験を受験する際、まずネックとなるのがこうした「FP試験特有の語彙を正しく理解できるかどうか」という点です。
難しい内容の理解には、しっかりと図表やイラストなどで理解しやすいような工夫がされているかどうかはぜひ事前に確認しておきましょう。
時折、文字ばかりの単調なページ展開の教材も見受けられますが、これでは期待通りの学習効果は得られません。
また、白黒よりもフルカラーのテキストが、視覚からの理解に役立ちます。


◎FP試験に出題されるポイントがコンパクトにまとめられているかどうか
出題範囲が多岐に渡るFP試験。
その内容を詳細に把握しようと思えば、実に膨大な時間がかかってしまいます。
効率良く合格を目指すなら、まずは出題されるポイントのみに的を絞り、必要な知識のみをピックアップして頭に入れていくのが得策です。
よって、最初から細かな知識に目がいってしまうような教材はNG。
出題ポイントがひと目で分かるよう、コンパクトにまとめられているテキストがオススメです。


◎講義の内容が充実しているか
FP試験の難解な内容の理解をスムーズにしてくれるのが、プロによる対策講義です。
書店などで売られているテキストのみでFP試験に臨む方もいますが、初学者の場合、どうしても文字を追うだけではカバーしきれないということも多々あるもの。
こうした理解不足を補ってくれるのが、解説講義の役割です。
通学や通信で学習する場合、講義が分かりやすいかどうかは大切なポイントになります。