「通信>通学」ってホント?

授業や教材の質、受講料、サポート・・・最近の通信は意外と侮れない!


 FP試験の受験を決意したら、次に決めるべきなのが「どんな方法で勉強するか」。
皆さんも今、相応しい学習法を求めてあれこれネットでお調べになっている最中なのではないでしょうか?

そんなFP試験受験生にオススメしたいのが、「通信教育」という選択肢です。
資格受験といえば、一般的には「やっぱり予備校に通うべきかな」というイメージが強いと思われがちなのですが、最近では社会人を中心に「通信教育」の活用がぐんと増えているんです。

 しかしながら、「通信教育」というと、どこか不安感のようなものがつきものです。
「教材が粗悪なものだったらどうしよう」「仕事をしながらこなせるかどうか不安」「質問応対はどうなっているの」など、自宅で気軽にスタートでき、受講料も比較的安価な通信教育については、一方である種の心もとなさのようなものが感じられてしまうことも確かです。ひと昔前には、「教材が送られっぱなしでその後のフォローが一切ない」といった悪質な教材も出回っていたこともありました。

ですが、これはFP試験対策に限ったことではありませんが、最近の通信教育は世の資格ブームを背景に、ぐんとそのクオリティが高まっています
テキストの充実度はもちろんのこと、近頃では映像講義の提供が当たり前になってきており、初学者でもスムーズに学べる授業展開の講座が数を増しています。
また、通信教育といえども学習面や生活面でのサポートにもしっかりと対応する会社が増えており、質問応対や学習計画のフォロー、悩み相談などにも親切です。

各社の様子を知る限りでは、「通信教育だからと言って、すべてを受講生任せにするような時代はもう終わりを迎えた」と言っても過言ではないでしょう。

 講座内容が充実していれば、通信教育は何かと忙しい社会人のFP受験生にとっては心強い味方となるでしょう。
予備校への通学にはどうしても金銭的、時間的負担を要しますから、この点が解消するとなると、ぐんと学習にも取り組みやすくなるはずです。

FP試験対策に通信教育、「これまで選択肢になかったけれど・・・」という方も、まずはサンプル教材や問い合わせなどでそのクオリティを確かめてみてはいかがでしょうか?